シュミンケのチューブタイプのメタルケースを改造してハーフパンパレット作ってみた

こんにちは、くうこです。

今回はシュミンケホラダム透明水彩絵具チューブタイプのメタルケースをハーフパン用に改造する方法を紹介します

と言うのも、先日ついに私もシュミンケホラダム透明水彩絵具を購入しました。

私が購入したのは『シュミンケホラダム透明水彩絵具12色セットチューブタイプ・メタルケース付き』です。

私は普段からチューブタイプの絵の具を好んで使っているので、今回のシュミンケもチューブタイプを選びました。

ですが、チューブタイプだとせっかくお洒落なメタルケースを有効活用できない!

ということで、今回はこのチューブタイプのメタルパレットをハーフパンパレットとしても愛用していけるよう改造していきます。

因みに、シュミンケホラダム透明水彩絵具12色セットのレビューと色見本はこちらの【シュミンケホラダム透明水彩12色セットの色見本とメタルケースを紹介】で詳しく解説しています。

そちらも合わせてチェックしてみてください。

スポンサーリンク


シュミンケホラダム透明水彩メタルパレット

created by Rinker
Schmincke(シュミンケ)
¥10,640 (2019/09/19 03:46:51時点 Amazon調べ-詳細)
今回わたしが購入したのはこちら、チューブタイプのシュミンケです。

シュミンケはハーフパンタイプの方が人気がある印象ですが、私はチューブタイプを普段から愛用しているのでこちらの商品を選びました。

ただそこで困るのがメタルケースの構造です。

チューブタイプとパンタイプではケースの構造が少し違うんです

チューブタイプの場合、そのままパレットとして使うのは不便なので今回わたしはハーフパンパレットに改造し、使いやすく有効活用しようと思いました。

シュミンケホラダムの色見本は以下の関連記事に詳しくまとめてあります。

シュミンケホラダム透明水彩12色セットの色見本とメタルケースを紹介

2018年10月8日

シュミンケホラダム永山裕子特選12色セット購入&色見本

2018年7月3日

シュミンケ透明水彩チューブタイプのメタルパレットの中身

こちらがパッケージの外観になります。

裏返すとこの商品がパンタイプなのか、チューブタイプなのか分かるように印がつけられています。

裏側のパッケージを見る限りでは、パンタイプのメタルパレットとサイズはそんなに変わらない、もしくは同じように思えます。

パッケージから出してみました。

黒色の金属パレットはやっぱりカッコいいですね!

中に5mlの絵の具が12本入っているので、ずっしりと重量感があります。

裏側には指を入れるリングが付いているので野外スケッチにもおすすめ。

そして意外とコンパクトで持ち運びに便利です。

わたしは自宅でしか絵を描かないのですが、作業スペースがすごく狭いので大きいパレットは使えません。

しかしこちらのパレットはコンパクトなのでそれほど幅を取らず、大変気に入りました!

またフクロウのロゴがお洒落で良い感じ。

フクロウは日本では『不苦労』とも言われ、苦労しない縁起物としても人気があります。

なのでこのケースを持っているだけで良い事が起こりそうな、絵がどんどん上達していける御守りのように私は感じられ、幸せな気持ちになります。

メタルケースの中身

外観はパンタイプと同じですが、やはり中身の構造は多少違ってきます。

中にはトレーが付いており、そのトレーを取り外すと混色できるスペースが出てきます。

そこはパンタイプのメタルケースとまったく同じですが、違いはこのトレーですね。

チューブタイプとパンタイプではトレーの構造が違う

チューブタイプのトレーには、チューブが1本1本収まるように波打った金具が取り付けられています。

この金具はトレーにしっかりと固定されているので取り外すことは不可能です

パンタイプの物はこのトレーにパンが収まるようにそれ専用の金具が取り付けられていますが、チューブタイプだとこの様な仕切り金具が取り付けられています。

故にこのままだとハーフパンのパレットとしては使えません。

なので、このトレーは外してしまい、新しく手づくりしたトレーを取りつけて、ハーフパンやフルパンが入るパレットに改造しようと思います

YouTubeでも詳しく紹介中


今回購入したシュミンケホラダム12色セットの詳細、色見本、そしてアルミパレットをハーフパン用のパレットに改造する様子を動画に上げています。

ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク


自宅にあるものでメタルケースをハーフパンパレットへ改造

トレーの下には混色できるスペースがありますが、仕切りが凸凹になっていてこのままだとハーフパンをキレイに並べることができません。

なのでこの上に何か1枚、頑丈で厚みのある紙、もしくは板を入れないといけないのですが、そこで私が選んだのは牛乳パックの空でした。

材料は牛乳パック、それだけです

牛乳パックは水彩の簡易パレットとしてもよく使われていますよね。

内側は水を弾き、水に強い丈夫な厚紙になっているので、パレットの中敷きとして使えると思いました。

牛乳パックはダサいから嫌だなと言う方はマグネットシートでもOKです

牛乳パックをトレーのサイズに切り取る

まずはハサミで牛乳パックをトレーのサイズに切り取ります。

そして内側が上を向くようにメタルケースにセットします。

こんな感じ。

見た目はそんなにダサくないと思いますが、どうでしょう?

見た目にもこだわりたい方は、やはりマグネットシートの方が良いかもしれません。

ハーフパンをセットしてみた

ハーフパンを詰めてみました。

こんな感じで3列に並べられます。

横にハーフパンが12個ほど並べられるので、約36個のハーフパンをセットできます。

動かないようにハーフパンの裏側には両面テープで固定させています。

中敷きの牛乳パックもそんなに違和感ないと思います。

チューブタイプのメタルケースも、牛乳パックで簡単にハーフパンパレットへと変身させることができました。

実はハーフパンを入れるパレットが前々から欲しくて、今回12色セットを購入する際、チューブタイプにしようか、ハーフパンタイプにしようかすごく悩んでいたんです。

けどチューブタイプにして良かったです。

シュミンケホラダム透明水彩12色セットの色見本とメタルケースを紹介

2018年10月8日

シュミンケホラダム永山裕子特選12色セット購入&色見本

2018年7月3日
まとめ
ハーフパンタイプに改造する方法

  1. チューブタイプのメタルケースはトレーを外す
  2. 牛乳パックを切り抜いて作ったトレーをケースにはめ込む
  3. その上にハーフパンをセットする
改造することでハーフパンを36個も収納できる大容量のパレットになったので、こちらのメタルケースはサブパレットとしてたくさん愛用していこうと思います。

スポンサーリンク