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Live2Dで作りたい表情の下絵を描いてみた【初めてのLive2D制作日誌】

当ページはプロモーションを含みます。

前回の投稿で初めてのLive2D制作をしていることをお話ししましたが、今回はLive2D制作で使用する表情の下絵(アタリ)をいくつか描いたので紹介していきます。

キャラクターを動かすソフトは【Live2D Cubism】 です。

このソフトを使ってLive2Dを作っていきます。

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この記事を書いた人

くうこ
クリエイター/ ブロガー
独学で絵を描いて10年。絵を描く日々の中で得た、小さな気づきや上達のヒントをブログとnoteで発信中。
画材や文房具が大好き。

Live2D上で表情を作るための下準備

Live2Dを勉強するまで知らなかったのですが、キャラクターの表情は「Live2D Cubism」というソフトの中でパーツを手動で変形させて作っていきます。

私は絵を描く時もアタリが無いと自分が可愛いと思える表情が中々作れないので、「Live2D Cubism」の操作で迷いなく表情が作れるようにアタリとなる下絵をいくつか作ってみました。

閉じ目とニッコリ目

まずは閉じ目とニッコリ目。
この閉じ目を「Live2D Cubism」で作るのが本当に難しい。

なので、個人的には閉じ目のアタリは必須!
このイラストの通りに目をデザインできるかは謎ではありますが、初めて作るので色々と思考錯誤して変形させていきたいと思います。

あとニッコリ目もどこまで目を下げるのかイラストでも結構迷うので今回下絵を用意しました。

あいうえおの口の形

そしてこちらが超難関な「あいうえお」の口の形のデザインです。

個人的に難関すぎてアタリがないと「Live2D Cubism」で形を作れないので今回しっかり下絵を用意しました。

参考にしたのはLive2D JUKU公式さんのYouTube【20分でわかる!Live2Dで「あいうえお」の口を作ってみよう!】です。

結構かわいい口の形にデザインできたのではないかと自画自賛していますが、問題は「Live2D Cubism」でどこまで下絵に寄せられるか。自分のセンスと技術が試される。
でも、初めてのLive2D制作なのでこだわりすぎず、色々と妥協しながら1体完成させたいです。

まとめ

初めてのLive2D制作。
やっぱりお顔をかわいく作ってあげたい!

と言うことで、今回は表情のアタリとなる下絵を紹介しました。

Live2D制作で使っているソフト

次回はイラストのパーツ分けについて語っていこうと思います\(^o^)/

追記:パーツ分けが完了しました

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