先月、地元で人気の文房具専門店「ink」で文房具を購入してきました。
地元と言っても、今回は車でちょっと時間のかかる「ink富士・本市場町店」です。
富士市のinkに行くの、実はこれが初めて。
やっと行けて嬉しい!
今回は、ink 富士・本市場町店の様子と、inkオリジナルグッズの購入品紹介などしていきます。
静岡の文具店インク富士店に行ってきた

ついにやってきました!
静岡県富士市にある「ink富士・本市場町店」です!(以下、インク富士店)
私の地元で人気の文房具専門店「ink」は静岡県内に3店舗あります。
・インク清水町・卸団地店
・インク沼津・イーラde店
・インク富士・本市場町店
沼津と清水町は地元なので気軽に行けるのですが、富士市は少し遠いので「ちょっとそこまで行ってくる」という感覚ではいけない場所。

以前、富士市で半年ほど一人暮らしをしていたのですが、その頃は文房具に興味がなくて、この文房具屋さんを見つけることができなかったなぁ。
富士市って道が広くて、車の交通量も多くて。
田舎育ちの私は原付バイクで探検しようにも怖くてあまりできなかった^^
そんな思い出のある富士市に久しぶりにやってきました!

店構えがレトロでかわいい。
駐車場も広めでありがたい。
- 〒416-0954
静岡県富士市本市場町888 - 0545-65-5888
- OPEN 10:00~19:00
- 定休日 第2水曜(月により定休日の有無は異なります)
- インク公式サイトで詳細を見る

店内はとにかく広かった!
一番広いのはもちろんインク清水町・卸団地店なのですが、インク富士店も結構な広さで、もう楽しい!!
でも1番嬉しかったのが、買い逃してしまったインク30周年記念グッズがたくさんあったこと!
ずっと欲しかったインク30周年記念マスキングテープやストラップなどを発見し、急にテンションが上がって挙動がおかしくなる不審者。
30th記念グッズがかわいいから見て
このインクのマスコットチャームをずっと探していました。ようやくお迎えできて感無量。
そしてinkだけあって、本当に個性豊かな文房具たちが勢ぞろいしていて、だけど田舎の文房具屋さん感もちゃんとあって、とっても落ち着く良い雰囲気の店内です。

都会のきらびやかな文房具屋さんもテンション上がって好きではあるのですが、やっぱり落ち着いた店内はのんびり見れて、人混みが苦手な自分にはありがたい空間。
きっと祝日だと混んでいると思いますが、平日の昼間はのんびりくつろぎながら店内を自由にとことこ歩けて楽しかったです。
店内の様子などはインク富士店公式SNSなどでチェックしてみてください。
文房具購入品紹介

今回購入してきたのはこちら。
インク30周年記念グッズが3点、バイブルサイズのシステム手帳リフィル、そして前回こちらの「サラサクリップにユニボールワンのリフィルを入れてみた話(互換性)」で登場した、ユニボールワン替芯0.38mm。
ずっと欲しかったインク限定文房具やシステム手帳のリフィルをお迎えできて嬉しい!
インク30周年オリジナルグッズ

インク小僧グッズお迎えしてきた
・マスキングテープ
・消しゴム
・チャーム
インク限定のオリジナルグッズが1か所にまとまっていてくれたおかげで、ずっと欲しかった「マステ」「消しゴム」「チャーム」を見つけることができ、ようやく手に入れられて本当に嬉しいです^^


特にこのチャームは売り切れたと思い込んでて、「もう手に入らないかも」と諦めていたので、富士店に行って本当に良かった!

お正月に買ったこのユニボールワンPにつけたかったんです!
つけたらめっちゃ可愛かった!!


でも書いてる時にコロコロ動くから、ユニボールワンPのせっかくのローズゴールドメッキがはがれたら悲しいな……て、急に不安になってしまって。
そこで、手帳に付けかえたら、これがとてつもなく可愛くて大満足^^



フッキングノートと相性抜群。
手帳が視界に入る度にインク小僧くんがちょこんとそこにいてくれて癒される。


そしてこちらは、何とも哀愁ただようインク小僧の消しゴム。
この子はインテリア用に購入してきました。使うのがもったいないというか、かわいそうと言うか。部屋にかざっておきたくて。


こちらはマスキングテープ。
意外といろんな表情パターンがあって見ていて飽きない。

インクグッズがどんどん増えていく。
大切に大切に愛用していこうと思います。
Davinciのシステム手帳リフィル

Davinciのバイブルサイズのリフィルを1つお迎えしました。
私にはめずらしい横罫線のノートです。
イラストや図形、走り書きメモには方眼が書きやすいのですが、今回は勉強用(情報のまとめ用)に使いたくて罫線を選びました。やっぱり罫線って文章を読み返しやすくて好きだなぁ。
で、こちら、何となんと、私が愛してやまないトモエリバーのリフィルなんです。薄いのに万年筆の裏抜けがしにくいという神商品――なのですが。


万年筆……、一部裏抜けしちゃいました。
ほぼ日手帳のトモエリバーではこの万年筆インクたち、どれも裏抜けしなかっただけにショックがでかい。
昨年は、トモエリバーを採用しているほぼ日手帳で、万年筆での裏抜けがSNSに次々と報告されていたので、その関係もあるのかないのか。

唯一の救いはパイロットのブルーブラックだけ裏抜けしなかったこと。
あと、ブラックボールペンとキレーナのマーカーペンも裏抜けしなかったので、ふつうに勉強用のノートとして使っていけそうです^^

こちらは、お正月にお迎えしたクリアバインダーに入れて愛用していこうと思います。
好きな文房具を使いたいがために、お勉強も進んで頑張れそう。
ユニボールワンのリフィル

ラストはユニボールワンのゲルインクボールペンの替え芯です。
これはユニボールワンに使うために購入したのではなく、サラサクリップに入れて使いたくて購入してきました。
ユニボールワンとサラサクリップに互換性があってビックリ!
もちろん公式非推奨なのですが、気になる方は以下の記事もあわせて読んでみてください。

まとめ
今回初めてインク富士店に行ってみましたが、店内はとっても広くて、のんびり見れて楽しかったです。
インクは地元に3店舗、そして横浜にも1店舗あるのですが、いつか横浜店にも行ってみたいです。
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それではまた次回\(^o^)/



