水彩風のイラストが手軽に描ける水彩毛筆ペンが気になる!
と言うことで、ついに私も水彩毛筆ペンデビューしました!
水彩毛筆ペンは、ペン先が筆タイプになった水性ペンです。
なので、そのまま筆ペンとして使えるのはもちろん、水筆などでインクを溶かすことで、簡単に水彩風のイラストも描けちゃうんです!
今回はOhuhuの水彩毛筆ペンをレビューしながら、基本的な使い方を5つ紹介紹介します。
水彩毛筆ペンとは

冒頭でも少しお話ししましたが、水彩毛筆ペンは水性インクの筆ペンです。
ゆえに、コピックみたいにインクが紙の下に染み込んだりとかはしません。
また水性インクなので、水筆を使うことでインクをぼかしたり、広げたり、滲ませたりもできます。水彩毛筆ペンと水筆さえあれば、手軽に水彩風のイラストが描けちゃうんです。
Ohuhu水彩毛筆ペンの特徴
今回はこちらのOhuhu水彩毛筆ペンで使い方を紹介していきます。
Ohuhuの水彩毛筆ペンは低価格でありながらも、発色が鮮やかで、筆の品質も良いので、ちょっとどんな画材なのか試してみたい方にもおすすめです。
1本約54円と言う安さが魅力的
水彩毛筆ペンと言えば日本では『あかしや水彩毛筆【彩】』や『ZIG クリーンカラーリアルブラッシュ』が有名ですよね。
けどちょっとお値段が高くて中々手が出せない。
そんな方におすすめなのがOhuhuの水彩毛筆ペンです!
Ohuhuは1本約54円と言う安さで水彩毛筆を試せちゃいます!


国内メーカーの水彩毛筆はだいたい1本200円以上するので、Ohuhuは本当にコスパが素晴らしいです。
- そんなに安いと発色が悪いんじゃないの?
- 描き心地があまり良くないのでは?
なんて不安に思ってしまいますが、実際に使ってみたところ大変発色が良くすごく描き心地もなめらかで良かったです!


また水筆が2本ついてくるので、商品が届いてすぐに絵が描けます
この水筆も普通に使いやすかったです。
では実際に色見本をご紹介します!
Ohuhu水彩毛筆48色セットの色見本


見てくださいこの鮮やかさ!発色のよさ!
まず水彩毛筆で直接紙に描いてから、右側を水筆でぼかしました。
水筆を使って描いたところをぼかすと、まるで水彩絵具で塗ったかのような優しい色合いになります。


蛍光色もあって面白かったです。
48色もあるので描けない絵はなさそうですね。混色すれば自分好みの色を作れます\(^o^)/
水彩毛筆は水性染料インク


Ohuhu水彩毛筆は水性染料インクです。
コピックなどのアルコールマーカーと違って紙の裏抜け、裏移りなど気にせずに着彩できます。
また水でぼかしたり、にじませたり、水彩絵具のように混色してオリジナルカラーを生み出すこともできます。


水彩毛筆の使用例
- 水彩画
- 大人の塗り絵
- スケッチ
- 書道
- イラスト
- 絵はがき
- ハンドレタリング
本格的な水彩画やイラストはもちろん、ハンドレタリングでメッセージカードなども作れたりと様々な表現が可能です。
水彩毛筆の基本的な使い方5選
ではでは、みなさんお待ちかね!
水彩毛筆の基本的な使い方を5つご紹介していきます!
どれも初心者の方にも簡単にできる技法なので、よかったら参考にしてみてください。
1、直接紙に塗る


まずは基本中の基本ですが、直接紙に塗る方法です。
小さなお子さまはこの方法だけでも十分楽しく塗ることができます。
まるでマーカーペンで塗ったかのような鮮やかなイラストになります。
2、直接塗った後に水筆でぼかす


直接紙に塗った後、水筆でなでると簡単に色が溶け出し、まるで水彩絵具のような雰囲気になります。
実際に使ってみたところ、色を塗ってすぐに水筆でぼかすと、よりムラなくキレイにグラデーションさせることができました。
3、筆先に水をふくませて塗る


まず陶器のうつわに水を用意します。
筆先をそのまま水につけると、水が筆に吸い込まれます。


ある程度水を含ませたら、そのまま紙に描いていくととても美しいグラデーションができます。
先ほど紹介した紙に塗った後に水筆でぼかすやり方だとムラができますが、こちらの方法だとムラなくキレイにグラデ塗りができます。
この方法は先ほど紹介したTwitterの動画にて実際にやっているので、チェックしてみてください。
4、紙に水を塗った後、水彩毛筆で塗る


まず水を紙に塗ります。
そのあと濡れている所を水彩毛筆で直接塗ると、まるで透明水彩絵具で塗ったかのようなにじみを効かせた表現ができます。
5、パレットで混色する


まずパレット(今回は陶器のうつわ)を用意します。
パレットに直接2色のインクを出し、混色すると新しい色を作れます。
自分好みの色を作れるので楽しいです。
重ね塗りでも色が変わる


インクが乾いた後に違う色を重ねて塗ると、この様に色が変わります。
これを重色といいます。
透明水彩ではよく知られている技ですが、水彩毛筆ペンでも同じように重色が楽しめます。
塗り方は自由!
今回は水彩毛筆の使い方を5つ紹介しましたが、これ以外の塗り方もたくさんあります。作家さんによって塗り方は様々です。
絶対にこう塗らなくちゃいけないなんてことはありません。
塗り方、使い方は人それぞれであり、自分が塗りたいように楽しく塗るのが1番です。
自由に感性の赴くままに水彩毛筆を楽しんじゃってください\(^o^)/
またこちらの記事でも使い方を紹介しています


Ohuhu水彩毛筆を実際に使ってみた感想


気に入ったポイント
- 筆が適度にコシがありとっても塗りやすかった
- 筆先がめっちゃ細いので細部まで綺麗に塗れた
- 発色が良く、とっても鮮やか
- ぼかしやにじみをキレイに作れる
- 本格的な水彩画からイラストまで自由に描ける
- 48色と色が大変豊富で、殆ど混色しなくても塗れる
- 水筆が2本ついてくるので商品が届いてすぐに絵が描ける
- 1本約54円は本当に安い!
こんなに発色がいい水彩毛筆が1本たったの54円ってすごくないですか!?
100円均一にもこんな安くて品質の良いペン中々売ってません。
【Ohuhu水彩毛筆48色セット】は48色+水筆2本付きで約2600円と大変コスパがいいので、絵を描くのが大好きな方へのプレセントにもおすすめです。
ちょっと気になったところ
- 蛍光色が水筆でぼかしにくい
- カラー名や番号が書いてない
個人的にはこの2点が気になりました。
蛍光色は後から水筆でぼかしにくいので、グラデーションさせたい時は筆先を水につけてグラデ塗りする方法がおすすめです。
自分で色番号を振った


実際に紙に塗るまで本当の色味がわからないので、色見本の制作は必須です。
しかし、せっかく色見本を作ってもカラー名も番号もないのでどの色がどのペンなのかわからなくなってしまいます。
また元の位置に戻そうとしても机の上にごちゃごちゃになってしまったらもう元の位置に戻すのは至難の技です。
なので私はこんな感じで色見本とペンの両方に番号を振って管理することにしました。


これならごちゃごちゃになってもどの色がどのペンなのか一目でわかります。
パッケージの細長いプラスチックケースが意外と幅を取るので、ペンをポーチの中にごちゃ混ぜにして保管しても番号を振ってあるのでほしい色をすぐにさっと取り出せます。
48本全部に手作業で番号を振るのが大変でしたが、そのあと何も気にせず楽にお絵かきができたのでやってよかったです。
この価格でこの品質はやっぱりスゴイ!


ペンに手作業で番号を付けるのがちょっと手間ではありましたが、それでも【Ohuhu水彩毛筆48色セット
特に水彩毛筆をはじめたいと思っている初心者さんにおすすめです。
手軽に水彩風の絵が描けるところが気に入りました^^
まとめ
水彩毛筆は気軽に透明水彩風の絵が描けるので初心者さんにもおすすめです。
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
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それではまた次回\(^o^)/




