もうコピックを使わない、または新しく買い替えるために古いコピックを廃棄したい。
コピックはアルコール性のマーカーだから、廃棄方法やインクの処理に、ちょっと迷いますよね。
そこで今回は、コピックの廃棄方法や手放し方をまとめてみました。
もう使わないコピックの処分方法2つ

まずコピックの手放し方ですが2つご提案させてください。
コピックを手放す方法
・誰かに譲る、売る
・不燃ごみとして廃棄する
1、まだ使えるコピックはフリマアプリを活用しよう
コピックは人気のある画材なので、まだ使えるものならフリマアプリで十分に需要があります。
不燃ごみに出すのはあくまで最終手段で、まずは友人に譲ったり、フリマで必要としている人にお譲りする方が気持ち的にも罪悪感が減っておすすめです。
まだ使えるものを捨ててしまうのは、なんとなくもったいないし、環境のことを考えてもできれば避けたいところ。
誰かのもとでまた活躍できれば、手放す側の罪悪感もありませんし、少額でもお金が戻ってくるのはやっぱりうれしいですよね。
コピックは人気なので半額で出品すると、その日のうちに売れてしまうことも多いです。
2、ゴミとして廃棄する方法

どうしてもゴミとしてコピックを廃棄したい場合、『不燃ゴミ』として分別廃棄して処分できます。
とても悲しいですが、『いままでありがとう』と感謝しながらお別れしたいです。
コピックインクの廃棄方法

不要になってしまったインク補充液のコピックインク及びバリオスインクは、火気のない換気の良い場所でキッチンペーパーなどの紙に染み込ませてアルコール分を飛ばした後に廃棄処理します。
コピック本体は繰り返し使える

もし「インクが切れたし、もう捨てようかな…」と思ってこの記事に来てくれたのなら、ちょっとだけ待ってください。
実はコピックって、使い捨てではないんです^^
専用の「コピックインク」でインクを補充すれば、同じペンを育てるようにずっと使い続けられる、高品質でエコな画材なんです。
インクが無くなる度にコピックを新しく買い替える必要はない
『コピックインク』というコピック専用のインク補充液を活用することで、コピックスケッチは1本約105円に、そしてチャオは1本約80円で継続していけます。
コピックインクで自分でインクを補充するのは意外と簡単なので是非挑戦してみてください。
コピックインクの詳細と使い方はこちら


コピックの手放し方法まとめ
地球環境を保護するためにも、しっかりと正しい廃棄方法でコピックを手放したいですよね。
ただ何度も言いますが、コピック本体はとても丈夫にできており、インク補充することで繰り返し使用できます。
またコピックに憧れている方も多くいらっしゃるので、そう言う方にお譲りするのが1番良い手放し方かもしれないです。
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それではまた次回\(^o^)/


