【初心者向け筆ペン】ルペンフレックスでハンドレタリングの練習してみた

くうこ
今日は初心者さんにも扱いやすい硬筆タイプのブラッシュペンをご紹介します

今年に入ってからバレットジャーナルに興味があることをブログやYouTubeで公言してたら、なんとあの【マービー】様が見てくださっていたみたいで、

この度ルペンフレックスをプレゼントしてくださいました!

すごく嬉しいです!ありがとうございます!

独学でハンドレタリングの練習をはじめてからかれこれ3か月くらいが経ちましたが、まだまだ下手で日々特訓中です。

これまでは100円均一に売っている安い筆ペンでしか練習をしてこなかったわたし。

今回は有名な日本画材メーカーさんのブラッシュペンと言うことで、どんな書き心地なのか今からすごく楽しみです!

ハンドレタリング初心者の私が実際に使ってみてた感想や色見本などをご紹介します

記事の主な内容

  1. ルペンフレックスの特徴
  2. 全12色の色見本
  3. 実際に使ってみた感想
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ルペンフレックスでハンドレタリングの練習してみた

今回は【筆ペンではじめるモダンカリグラフィー】を参考にハンドレタリングの練習をしました。

くうこ
誰に教わることもなく、この本1冊のみで独学で練習しています。

それでは実際にルペンフレックスを使ってみてどうだったのか、初心者にも扱いやすい筆ペンだったかなど詳しくレビューしていきます。

先に感想を言っちゃいますが、
個人的にはペン先がしっかりしていて筆圧のコントロールがしやすく、すごく気に入りました!

初心者の私にもかなり扱いやすい筆ペンだったので楽しく練習することができました。

ルペンフレックスレタリングマーカーの特徴

今回使ったペンはマービーのルペンフレックスと言う筆ペンです。

カラーラインナップは全12色。

硬筆タイプの細筆です。

ルペンフレックスレタリングマーカーの詳細

  • ニブ:細筆先
  • 色:全12色
  • インク:水性染料
  • 価格:単品150円(税別)
  • 日本製

シンプルなボディが大人っぽくて好き

ルペンフレックスは書き心地も気に入りましたが、ボディのデザインもシンプルで大人っぽくて好きです。

小さいペンケースに入れても幅を取らないし、手帳に挟んでおいてもあまりかさばらなくて良い!

収納にも持ち運びにもちょうどいいサイズ感です。

ペン先は細筆タイプ

ブラシは細筆タイプなのでバレットジャーナルや手帳と相性が良いです!

しっかりとコシがあるので筆圧のコントロールがしやすくとっても書きやすいです。

全12色の色見本

全体的に濃いめの色が多く、色を塗るよりも文字を書くのに適しています。

シックで大人っぽい色合いがすごく好きです!

特にバーガンディーがオシャレ!なんですが、写真だと色味が赤っぽく出ちゃって実際の色味と違います。

本当はもう少し落ち着いた大人っぽいシックな赤茶色です。

細筆なので小さい文字を書くのにすごく便利でした!

初心者なりに頑張って筆記体で色見本を作ってみましたが、ペン先が硬めで筆圧のコントロールがしやすく、しっかりと丁寧に強弱がつけられて書きやすかったです!

くうこ
余談ですが、1番簡単そうなNavyと言う文字が1番難しかったです。
もっと練習して苦手な字もキレイに書けるように頑張ります\(^o^)/

手持ちのペンとサイズを比較

この中で1番細い文字が書けたのはルペンフレックスです。

また1番黒く濃く発色したのもルペンフレックスでした

同じ黒でも全然濃さや色味が違くて、比較してみて面白かったです。

比較した筆ペン

  1. ルペンフレックス
  2. DAISO 双筆
  3. 慶弔筆ペン
  4. DAISOカリグラフィーマーカー
  5. マイルドライナーブラッシュ
この中だと最も黒くきれいに発色してくれたルペンフレックスが1番書きやすかったです。

筆先を比較

この中で1番コシが強いのはルペンフレックスでした。

硬筆タイプなのでサインペン感覚で書けます。

結構力をグッと入れて筆圧をコントロールするのですが、細い所はより細く、太い所はより太く、しっかりと筆圧を自分でコントロールできるので初心者さんにも扱いやすいペンです。

実際にルペンフレックスでハンドレタリングしてみた

筆ペンではじめるモダンカリグラフィー】を参考に、ルペンフレックスを使ってハンドレタリングの練習をしてみました。

12色もあるので時々色を変えながら、1時間ほど飽きずに集中して練習できました。

くうこ
やっぱりこのくらいの細字タイプの筆ペンが1番練習に向いていますね。

すごく書きやすいし、小回りがききます。

男性よりも手の小さい女性に合っているペンだと思います。

うら抜けや裏うつりしちゃう色もある

今回使用したノートは無印良品の『開きやすいノートA5ドット方眼』です。

ごくごく一般的な薄さの紙で、こんな感じに裏うつりします。

他メーカーさんのペンでも同様に裏うつりするので、これは仕方ないかなって思います。

ただ、ブルー、レッド、バーガンディーのインクの出が良いみたいで、この3色のみうら抜けしちゃいました。

下敷きをしくか、厚い紙を使用するなど対策する必要があります。

バレットジャーナルにも取り入れてみた

練習がてら9月のバレットジャーナルを作りました。

くうこ
ニブが結構硬めで弾力があり、筆圧が強い私にすごく扱いやすかったです!

私はニブが柔らかい筆ペンが苦手です。上手く筆圧をコントロールできなくて字がいつにも増して下手になります。

けどルペンフレックスは弾力もしっかりあり、硬めのニブなので力の入れ具合をしっかり自分でコントロールできます!

ゆえに初心者でもめっちゃキレイな字が書ける\(^o^)/

これは書いていて楽しいです。

くうこ
この弾力とニブの硬さは初心者でも扱いやすく、練習用にもおすすめです!

気に入ったところ

実際に使ってみて気に入ったポイントをまとめてみました。
ルペンフレックスのここが良かった!

  1. 細筆タイプなので小さな手帳にも使える
  2. ペン先が硬くて弾力がある
  3. しっかりと濃く発色する
  4. 初心者でも筆圧をコントロールしやすい
  5. カラーがシックで大人っぽくて好き
  6. ボディが細いので収納もかさばらない・持ち運びにも便利
  7. 手帳によく似合うスタイリッシュな見た目
今回ルペンフレックスを使ってみてその書き心地の良さに大変驚かされました。

やっぱり書き心地が良いといつもより上手に書けるし、何より練習していて楽しいです!

繰り返しになりますが、筆圧をコントロールしやすいので、初心者さんにおすすめです!

価格も1本150円とお手頃なので、ぜひ試してみてください。

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