バレットジャーナルに必要なペンやノートなど文房具を色々買ってきたので紹介

くうこ
こんにちは、くうこです!
私もついにバレットジャーナルデビューします!

ここ数か月前から自分で手作りするオリジナルの手帳、バレットジャーナルにすごく興味津々でした!

一時期市販の手帳を大活用していたのですが、かれこれ4年くらいもう手帳を開くことがなくなってしまいました。

だって書くことがないから…。

けど数か月前に『はじめてでもグリッドでキレイに描ける! ねこねこさんのハンドレタリング』と言う本に出会ってからバレットジャーナルの存在を知り、一気にその魅力にとりつかれてしまいました。

私もこんな手帳を作ってみたい!

そう思い色々と下調べをすること早数か月、ようやくバレットジャーナルを開始する決意が固まったので必要な文房具たちを大人買いしてきました!

今回は私がバレットジャーナル制作に選んだカラーペン、ノート、マスキングテープなどまとめてご紹介します

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バレットジャーナルに必要な文房具を買ってきた

今回私が購入したのはこちら。

YouTubeにも購入品紹介動画を上げているので見てくださると嬉しいです。

バレットジャーナル用に選んだ文房具

  1. Mnemosyne(ニーモシネ)
  2. ZIGクリーンカラードット
  3. mtマスキングテープ
  4. マスキングテープ収納ケース
  5. 付箋
では一つずつ紹介していきます。

Mnemosyne(ニーモシネ)A5 方眼ノート

私がバレットジャーナル用に選んだノートはマルマンの【ニーモシネ A5 方眼罫】です。

こちらは大人っぽいデザインが気に入って購入しました。

地元の【ink】と言う文房具専門店が25周年を迎えたとのことで、記念のロゴマークが入った数量限定バージョンです。

【ink】が大好きな私はもう一目見た瞬間無意識に手に取ってました。

通常の商品には『ink25』というオレンジ色のロゴは入っていないので安心してください。ビジネスシーンでカッコよく決まるノートです。

ニーモシネ公式サイト

バレットジャーナルは方眼ノートが使いやすい

ただ見た目が好みだったから購入したわけではありません。

中身もとっても重要!

バレットジャーナルは基本、方眼紙が使いやすいです。

イラストも一緒に描く場合は『ドット方眼』の方がキレイに見えるとのことだったので、私もドット方眼のノートを購入するつもりでお店に行きました。

が、

私が選んだ【ニーモシネ A5 方眼罫】はドットではなく、グリッド線の方眼ノートです。

ドット方眼じゃなくても、線の色が薄いノートであれば問題ないとの事でこちらを選びました。

メモ帳としても使いたかった

このノートは裏は無地です。

つまり表面だけ使用するスタイルです。

手帳型のバレットジャーナルは両面使用していますが、私はカラーペンも多様してバレットジャーナルを作る予定なので、元々裏面は使わないつもりでいました。

見た目も大人っぽくておしゃれ、グリッド線が薄い方眼紙、片面だけ使うスタイルのノート、と私が求めているすべてを兼ね備えていたのでこちらを選びました。

またバレットジャーナル以外にも、メモ帳としても使いたかったので本当に私にピッタリな商品でした。

出会えたことに感謝^^

呉竹ZIG CLEAN COLOR DOT(クリーンカラードット)

バレットジャーナルをお洒落に彩るカラーペンも購入しました。

私が選んだのは【呉竹 水性ペン ZIG クリーンカラードット 12色 TC-6100/12V】と言う水性ペンです。

全12色をすべてまとめ買いしました。

ニブがぷにっとまん丸い水性ペン

このニブはまん丸い形をしているので、ポンッと紙にスタンプすると簡単にきれいな丸が書けるめっちゃ便利なマーカーです。

私はバレットジャーナルで何がしたかったのかと言いますと、スケジュール帳としてではなく、習慣トラッカー作りが目的でした。

こちらのドットペン、習慣トラッカーに印をつける時にとっても便利なんです。

また、0.5㎜の細ペンもついているので、普通に文字やイラストも描けるし、ハンドレタリングもできたりと創作の幅も広いので、これは本当に買ってよかったと思える商品でした。

クリーンカラードット全12色の色見本

今回全色買ってきたので、さっき紹介したニーモシネの方眼ノートに色見本を作ってみました。

全色可愛い!

この12色だけで十分お洒落でかわいいイラストが描けます。

水性ペンは裏写りしないので手帳やバレットジャーナル、そしてメッセージカードや手紙にも使えて便利です。

イラストの塗りには筆ペンタイプがおすすめ

因みに、イラストをメインにバレットジャーナルを作ろうと思っている方は筆ペンタイプの【呉竹筆ペン水性ZIGクリーンカラーリアルブラッシュ24色】がおすすめです。

やっぱり絵を塗る場合は筆ペンタイプの方が細部までキレイに塗れて便利です。

mtマスキングテープ

マスキングテープを使ったバレットジャーナルも可愛かったのでマネしたくて買ってみました。

あと、私は透明水彩絵具でイラストを描いたりするので、マスキングテープはいくつあっても嬉しい。

私の場合、バレットジャーナルだけじゃ絶対に使いきれないので、水彩イラストや手紙になどにも使えそうな無難なデザインを選びました。

セリアで付箋とマスキングテープ収納ケースを買った

あと100円均一でおなじみのSeriaでマスキングテープ収納ケースと猫がモチーフのかわいい付箋を買いました。

マスキングテープを縦に収納できるケースを探していたので見つけた瞬間めっちゃテンション上がりました。

横に収納するタイプは結構幅を取るので、マステは縦収納が好きです。

あとこの猫の付箋もめちゃめちゃお気に入りです。

フィルム素材な所がすごく好き!

100シートもあるのでどんどん使っていこうと思います。

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実際に4月のトラッカーを作ってみた

今回購入した文房具たちを使って習慣トラッカーを作ってみました。

私は面倒くさいことは長く続かないタイプだと心得ているので、あまり凝ったデザインにはせず、シンプルなトラッカーを作りました。

またイラストを描くと結構時間がかかるのでそこも省きました。

初めて作ったので、まずはこんなものかなと^^

どんどん知識を増やして、もっと可愛くて見やすいトラッカーが作れるように来月も継続していきたいです。

ミリペンは手持ちのコピックマルチライナーを使用

線や文字は【コピックマルチライナーBLACK】を使用しました。

最初はハイテックCと言うボールペンを使用しましたが、速乾力が乏しくて作業を効率よく進めることができませんでした。

で、速乾性に大変優れたコピックマルチライナーで線や文字を書いてみると、書いて数秒でインクが乾くのでサクサク作業を進めることが出来てとっても快適でした

なので、今後バレットジャーナルを作る時はコピックマルチライナーを使うことにしました。

コピックマルチライナーの全色レビューは以前【コピックマルチライナー全10色レビュー!色見本や作例を紹介】と言う記事でしています。こちらも合わせて読んでみてください。

コピックマルチライナー全10色レビュー!色見本や作例を紹介

2019年8月28日

呉竹のドットペンが便利&楽しすぎた

今回カラーで塗ってあるところはすべて【呉竹 水性ペン ZIG クリーンカラードット 12色 TC-6100/12V】を使用しました。

また、カレンダーの休日部分にポンポンっとドットペンでスタンプしていきました

トラッカーの丸い印もドットペンでポンってスタンプするだけで簡単に丸が書けてすごく便利でした。

これなら飽き性の私でも長く楽しく続けていけそうです。

バレットジャーナルで参考にした本

今回バレットジャーナルを作成するにあたり参考にした本は以下の2つです。

実はこちらの本は、バレットジャーナルの書き方を紹介した本ではなく、バレットジャーナルで使用するお洒落なハンドレタリングに特化した本です。

つまり、お洒落で可愛い文字や枠、ハンドレタリングの方法などが紹介されています

今回習慣トラッカーを作りましたが、図は【はじめてでもグリッドでキレイに描ける! ねこねこさんのハンドレタリング】を参考にしました。

著者さん二人のインスタグラムのURLを貼っておくのでチェックしてみてください。

Instagram

まとめ

手帳が苦手な私ですが、バレットジャーナルの習慣トラッカーだけは1年間続けていきたいです!

時間に余裕があればトラッカーだけじゃなく『TO DOページ』や『マンスリーログ』も作ってみたいです。

バレットジャーナルは最初から一気に手を出すと挫折しちゃう可能性もあるので、私みたいに本当に必要な項目、やりたいことだけをやるスタイルでも良いのかなと思います。

あと新しい文房具を買うとめちゃくちゃ気分が上がります

新しい文房具で気分を高めてから新しいことに挑戦すると、ちょっと面倒でも楽しく続けられるのでおすすめです。

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