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水彩毛筆の便利な使い方8選|1本約61円のOhuhuブラッシュペンで実践

くうこ

今回は水彩毛筆の便利な使い方を8つご紹介します

これから水彩毛筆にチャレンジしてみたいと思っている方や、どんな塗り方があるのか基礎を知りたい方など、初心者さん向けに水彩毛筆の使い方を8つご紹介します!

今回使用した画材は『Ohuhu水彩毛筆ペン』です。

Ohuhu水彩毛筆がいったいどんな画材なのか、どんな絵が描けるのか少しでも参考になれば幸いです。

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Ohuhuブランドを展開しているサウザンドショアス様からのご提供でレビューしていきます。

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もくじ

初心者さんでも簡単にマネできる水彩毛筆の便利な使い方

今回紹介する8つの技法は基本中の基本であり、初心者さんでもすぐに実践できる簡単なものになります。

くうこ

難しい技は1つもありません

この8つを知っておくだけでかなり表現の幅が広がるので、イラスト、水彩画、ハンドレタリング、大人のぬりえなど様々なアートに活かすことができます。

Ohuhu水彩毛筆36色セット

今回使用する画材は【Ohuhu 水彩毛筆 36色セット 水ペン1本付き】です。

水性インクのカラーペン。

付属の水筆でインクをぼかすとまるで透明水彩絵具で描いたかのような透明感のある水彩画になります。

セット内容

  • 水彩毛筆36色
  • 水筆ペン1本
  • 水彩紙パッド12枚付き
  • 収納ケース

水筆ペンと水彩紙がセットについてくるので、家に届いてすぐ絵を描くことができます

商品の詳しいレビューや色見本はこちらの【Ohuhu水彩毛筆の特徴と品質を徹底レビュー!1本約61円の実力を検証】で紹介しています。

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水彩毛筆の便利な使い方8選

では早速『Ohuhu 水彩毛筆 36色セット』を使用して、水彩毛筆の便利な使い方や技法を8つご紹介していきます。

写真や文字だけでは伝わりにくいので、上記動画でも塗り方を紹介しています

便利な使い方8つ

  • ベタ塗り
  • 水でぼかす
  • グラデーション
  • にじみ
  • パレットに出してから塗る
  • パレットで混色
  • 2色でグラデーション
  • 重色

ベタ塗り

まずは基本中の基本!

紙に直接塗る方法。

いわゆるベタ塗りです。

『Ohuhu 水彩毛筆 36色セット』は薄い色も多くあり、水で薄めなくてもそのまま使える所が便利です。

また水性インクは薄い紙に描いても裏抜けしにくいので、一般的な水性マーカーのように手帳やノートに直接色を塗っても大丈夫です。

ほぼ日手帳、手紙、バレットジャーナルなど、ちょっとしたイラストの塗りにもおすすめです。

水でぼかす

次は水筆を使ってインクをぼかす方法です。

まず紙に直接色を置いて、そのあと水筆でぼかすと、このようにインクが溶け出して簡単にグラデーションさせる事ができます。

これは水彩色鉛筆と同じ塗り方ですね。

塗ってから水筆でぼかすことで、まるで透明水彩絵具で塗ったかのような効果を得られます

バラも簡単に描ける

水彩毛筆で直接紙に色を置いた後、水筆で周りをぼかすとこの様な水彩イラスト風のバラも描けます。

水彩毛筆は花の描写ととっても相性がいい気がします。

ちょっとインクを紙において、水筆でぼかすだけで、バラ、桜、アジサイなど、練習をすればどんな花もキレイに描けます。

筆先に水を吸わせてから描く-グラデーション-

水彩毛筆に直接水を吸わせてから塗ると、なめらかなグラデーションができます。

まずはパレットに綺麗な水を用意し、水彩毛筆の筆先を水につけます。

すると筆が水をどんどん吸い取っていきます。

頃合いを見て穂先を水から離し、そのまま紙に描いていくと滑らかなグラデーションができます。

この塗り方が個人的に大好きで、私は結構使用してます。

にじみ

まず紙に水を置きます。

そのあと水彩毛筆の穂先を付けるとこのようにインクが溶け出して滲ませることができます。

これはもう本当に透明水彩みたいですね。

パレットに出してから塗る

次はパレットに出してから塗る方法です。

まずパレットに色を出して、水でお好みの薄さにしてから塗る方法です。

水彩毛筆は水で薄めることを前提で作られているので、基本濃く作られています

なのでパレットやクリアファイルなど、水をはじく素材の上にいったんインクを出して、水で薄めてから塗る方法も一般的によく使われています。

アルコールマーカーのように濃い色、中間色、薄い色など同系色で3本買わなくても、1本あれば水で簡単に好みの濃さに調節できるので経済的です。

パレットで混色

無い色は作ってしまえばいい。

と言うことで、パレットに2色の色を取り出して混色することで、自分好みの色が作れます

上の写真は黄色と青をパレットに出して、筆で混ぜて緑色を作っている所です。

36色セットですが、混色させることで様々な色を生み出すことができます。

2色でグラデーション

こちらはハンドレタリングで人気の技。

片方の穂先に違う色のインクを移動させて描くことで、2色の美しいグラデーションが完成します

穂先同士をくっつけて移動させることに抵抗がある方は、まず移動させたい色をパレットに出し、その後、違う色の穂先にそのインクを吸わせてグラデーションさせる方法もあります。

ご自身がやりやすい方法で試してみてください。

重色

これは透明水彩絵具でおなじみの技法です。

まず最初に色を塗り、完全に乾いた後に違う色を重ね塗りすると別の色へと変化します。

違う色のセロハン紙を重ねると色が変わるのと同じ原理です。

色相環を意識して重色すると、濁らず鮮やかな表現ができます。

Ohuhu水彩毛筆で試してみた感想

今回は【Ohuhu 水彩毛筆 36色セット 水ペン1本付き】を使って8つの技法をご紹介しました。

どれも簡単な技なので初心者さんもすぐに実践できます。

とは言え、基本、ベタ塗りしてそのあと水筆でぼかすだけでお洒落な雰囲気がでます。

Ohuhu水彩毛筆36色セットは水筆1本と水彩紙までついてきて2,199円ととってもお買い得です

くうこ

1本約61円と大変安いので水彩の練習用にもおすすめです

イラスト、水彩画、ハンドレタリング、手帳やバレットジャーナルなど様々な所で活用できるので1セット持っておくと便利です。

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Ohuhu水彩毛筆36色セットを徹底レビュー

今回は使い方をメインでご紹介しましたが、Ohuhu水彩毛筆の詳細や使用感、色見本などはこちらの【Ohuhu水彩毛筆の特徴と品質を徹底レビュー!1本約61円の実力を検証】でご紹介しています。

どの水彩毛筆を買おうか迷われている方は、よかったらこちらの記事もチェックしてみてください。

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まとめ

高価な水彩絵具を一式用意しなくても、Ohuhu水彩毛筆さえあれば本格的な水彩画も大人のぬりえも手軽にはじめることができます。

透明水彩絵具は敷居が高い、手軽に水彩画をはじめたいと思っている方におすすめな画材です。

ちなみに私は手帳やバレットジャーナルに使ったり、ハンドレタリングの練習にいっぱい使おうと思います。

それではまた次回\(^o^)/

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