アナログイラストのハイライトにはシグノホワイトがおすすめ

ハイライトに使えるホワイトボールペンと言えば『シグノホワイト』です!

三菱 uni-ball signo(ユニボール・シグノ)】のホワイトが、透明水彩やコピックで描いたイラストのハイライトに使えるとSNSで話題になっていたので、さっそく私も購入してみました!

結論から言いますと、筆や水など使わずとも簡単に瞳や髪にハイライトを入れることができるので、イラスト制作がより楽しくなりました。

それではさっそくご紹介します。




コピックのハイライトにおすすめのホワイトボールペン

今回紹介する『三菱 ユニボールシグノ ホワイト』はコピックや透明水彩などアナログイラストのハイライトにとっても重宝します。

プロのイラストレーターさんの愛用率も高く、その手軽さやコスパの良さからかなり評価の高い商品です。

シグノホワイトはこんな方におすすめ

  • コピックの上にもしっかり載るホワイトが欲しい
  • 水や筆を使わないで手軽に入れられるホワイトが欲しい
  • 低価格でコスパの良い商品を選びたい
  • プロの絵師さんも使っている品質のいいホワイトを探している
シグノホワイトはボールペンタイプなので、水や筆を用意せずとも、キャップを外すだけですぐ使えるので便利です。

シグノホワイトを使ってハイライトを入れてみた

この二つのイラストは両方ともコピックで塗っています。

目と頬にハイライトを入れています。

しっかりとホワイトが載っているのがわかると思います。

多少下の色が透けて見えますが許容範囲内であり、こんなに手軽にハイライトをしっかりと入れられるので本当に買って良かったと思いました。

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ユニボール シグノ ホワイトの特徴

シグノホワイトのココがすごい!

  • シグノシリーズは滑らかな書き心地が人気で、ストレスなくスラスラと文字が書けます。
  • 粘度の高いゲルインクは、紙に書いた後ゲル状に戻ろうとするので滲みません。
  • 耐水性・耐光性に優れているため、水に滲ます、色あせしにくいのが特徴です。

ゆえに、イラストでのハイライトにすごく相性の良いボールペンです!

耐水性で滲みにくく、色あせしにくいなんて、素晴らしすぎる!

しかもしっかりとホワイトがのる!

書き心地も滑らかなので本当に手軽にホワイトを入れられます。

ボールペンってたまに書いている途中でインクが出てこなくてイライラしたりしますが、シグノホワイトに関してはそういう事がほとんどありません。

サラサラとインクが出てきてくれるのでストレスなく使えます

今までは不透明絵の具など筆でホワイトを入れていたのですが、このボールペンのおかげでわざわざ水や筆を用意しなくても気軽にハイライトを入れられるようになりました。

落書きはもちろん本格的なイラストにも使えるので本当に便利です。

手間がかからないので時短にも繋がりますね!

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コピックの上にシグノホワイトをのせてみた

実際にどんな感じなのかを写真付きで紹介したいと思います。

スケッチブックに色の濃い青、赤、黒で下塗り。

その上に、シグノホワイトで模様を描いて、本当に透けないのか実験してみました。

ゲルインクがサラサラと出てきてくれるので、書き心地が本当に滑らかで気持ちが良いです。

一度塗りだと、下の色が透けて見えます。

完全には真っ白にならないので、そこは注意が必要です。

他の色の上にも、シグノホワイトでらくがきしてみました。

特に赤い色の上に書いた場合、ピンクっぽい色になってしまいました。

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二度塗りがおすすめ

すこし下の色を拾ってきてしまう時があるので、真っ白にしたい時は2度塗りがおすすめです。

私の場合、不自然に真っ白にしたくないので、程よく下の色に馴染んでくれるシグノホワイトは描いていて楽しいし、特に不満はありません。

本当に真っ白いハイライトを希望している方は、コピック公式から販売されている【コピック オペークホワイト (ブラシ付き)】の方がいいと思います。

コピック オペークホワイトは値段が高いのがネックですよね。

やはり、コスパの良さ、手軽さ、品質をトータルで考えた時『シグノホワイト』の方が個人的に好きです。

目にハイライトを入れてみた

コピック歴がまだ1~2週間ほどなので塗りが下手で恐縮なのですが、コピックで着彩した目のイラストにシグノホワイトでハイライトを入れてみました。

こんな感じになりました。

下の色が透けて見えますが、この程度なら全然OKです。

他の所にもハイライトを入れてみました。

茶色などの濃い色の上だと、下の色が透けてしまいますが、黄色やオレンジといった少し薄い色だと全く透けませんでした

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結論:シグノホワイトはアナログイラストのハイライトにめっちゃ使える!

ちょっとしたイラスト・らくがきなどには、手軽にハイライトを入れられるシグノホワイトがおすすめ。

もっと透けないホワイトが良い場合は不透明絵の具や漫画用のホワイトを使用した方が無難。

因みにわたしは本格的なイラストを描く場合は【Dr.Ph.Martin’s ドクターマーチン ペンホワイト】を使用しています。

筆や水を用意しないといけないので少々手間ではありますが、細かい所にもハイライトを入れたい場合はやはり筆の方が便利です。

シグノのホワイトは水や筆などを用意しなくても、手軽にホワイトを入れられるので本当におすすめです。

実際に使用してみて、その使い勝手の良さに感動しました!

購入してよかったです!

アナログイラストにおすすめのホワイト

0.1mmの≪太字≫タイプです。

今回わたしが使用したのはこちらの≪太字≫タイプになります。

0.7mmの≪細字≫タイプです。

≪細字≫と≪太字≫の両方を使い分けている絵師さんもいます。

因みにシグノホワイトボールペンは普通に近所の文房具屋さんで購入できます!

人気商品なので取り扱っているお店も多いと思います。ぜひ探してみてください。

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