金色顔彩・呉竹スターリーカラーズの色見本&作例【ゴールド感が凄すぎる!】

本当にキラキラと輝く豪華な金色の絵具が欲しい。

そんな方におすすめなのが呉竹の【顔彩耽美スターリーカラーズ6色セット】です。

私はずっと前から金色の絵具が欲しかったのですが、メーカーによって発色、色味、隠ぺい力、きらめき感が全然違ってくるので、どの絵の具を買えばいいのか分からず、すごく迷っていました。

金色の絵具を購入するにあたり、『安っぽい感じの金色だったら嫌だな』と言うのが1番の不安事でした

100円均一のような全然きらめき感が感じられないチープなゴールドではなく、本当に上品で美しい、また作品をより豪華にしてくれる金色を探し求めて気になったのが【呉竹のスターリーカラーズ】でした。

実際に使ってみてその豪華さ、発色の良さに大変驚いたので色見本や作例と共に紹介します

スポンサーリンク


ゴールドの煌めきが豪華な金色絵の具

顔彩耽美スターリーカラーズは金色だけでなく銀色も入った6色セットの顔彩です。

繊細な色味が作品の幅を広げてくれる、美しい金色ベースの顔彩絵の具は隠ぺい性に優れているので、白色の紙だけではなく、黒い紙にも美しく発色します。

イラストの他にも、カリグラフィーやブラッシュレタリング、書画などのあらゆる作品に使用できます。

商品詳細
メーカー:呉竹(クレタケ)
品名:顔彩耽美スターリーカラーズ
本体価格:¥1,200

スターリーカラーズの使い方

基本的な使い方は、まず絵の具を水で溶かします。

数秒待つと自然に絵の具が溶け出します。

結構水に溶けやすいので筆で数回なでるとクリーミーな絵の具に変化。

かなり色が濃厚で煌びやかです

動画で使用感をレビュー


YouTubeにて使用感のレビューや色見本の作成、使用例などを紹介しています。

写真よりもわかりやすいと思うので、ぜひチェックしてみてください。

全6種類の金色カラーチャート

【青金色】【赤金色】【黄金色】【桃金色】【淡金色】【白金色】の合計6色の色見本を作成しました。

マルマンスケッチブックを使用。

一部分を黒色のアルコールマーカーで塗りつぶしました。

黒地と白地、両方に色を塗っていきます。

No.901 青金色(あおがねいろ)

とてもクリーミーで伸びがよく、隠ぺい性の高いゴールドです。

メタリック感があり、キラキラと綺麗です。

No.902 赤金色(あかがねいろ)

温かみのあるゴールド。

かなり隠ぺい力があり、濃く色を載せると下の色はほぼ透けることはありません。

赤味があるので、銅色の雰囲気があるゴールドです。

No.903 黄金色(こがねいろ)

とても神々しいゴールドです。

これぞゴールド!と言わんばかりの煌びやかさです。

隠ぺい性も高く、しっかりと紙に密着する感じ。

作品をゴージャスに彩れるので、個人的に1番使用頻度の高い色になります。

No.904 桃金色(ももがねいろ)

上品で大人っぽいゴールド色。

とにかく品があってオシャレ。

シャンパンゴールドの色に似ている。

No.905 淡金色(あわがねいろ)

グリッター感もある上品なゴールド色。

水に薄くといて、わざと下の色を透かせるように重ねるととても美しいです!

おすすめです。

No.906 白金色(しろがねいろ)

唯一のシルバー。

とてもクリーミーでなめらか。

メタリック感があり隠ぺい性も高いです。

透明水彩メイキング|クリスマスな女の子のイラスト描いてみた

2018年12月28日

コピック系の画材を7000円分Toolsで購入したので紹介【マルチライナー7色の色見本あり】

2018年12月11日

これ1つで金色と銀色が手に入る

金色だけではなく、銀色も1つのパレットにセットで入っているのが個人的にすごくありがたかったです

実は金色と同時に銀色も購入したかったので、このセット1つで両方の色を手に入れられてすごく満足感がありました。

全体的にメタリック感の強い金色が多く、とてもキラキラと輝き、まったくチープ感がありません

作品の質を落とさず、豪華に彩色できるので大変おすすめです。

シンプルなイラストもあっという間にゴージャス!

リボンの周りをただ縁取っただけでゴージャスな雰囲気に!

ただの赤い丸も、シャッシャッシャッっと線を引いただけでゴージャスなバラに大変身!

金色がとても豪華なのでどんなシンプルなイラストもゴージャスに彩れます。

年賀状やクリスマスカードなど、あらゆるグリーティングカードを金色顔彩でオシャレに作れます。
カリグラフィーや書画にも使える

水に溶いた顔彩を筆に取り、つけペンにつけると細い線や字が書けます。

カリグラフィーのインクとしても使用が可能です。

わたしはカリグラフィー用のつけペンを持っていませんが、漫画用のGペンを持っているので、今回Gペンに顔彩をつけて線を引いてみました。

多くつけ過ぎると重力に負けて顔料がボタ落ちするので注意が必要。

かなりサラサラと描けて楽しいです。

イラストだけでなくカリグラフィーや書画など様々な作品に使用できるのでおすすめです。

スポンサーリンク