透明水彩色見本|紫色を比較してみた(バイオレット系)

普段から紫色が好きすぎて、透明水彩も紫色ばかり集めてしまいました。

とは言うものの、手元にまだ6種類しか紫色がありませんが、それでもどのくらい色が違うのか比較してみました。

どのメーカーの紫色を購入すればいいのか迷っている方に少しでも参考になれば幸いです。

補足:シュミンケホラダムも追加
ドイツの高級透明水彩絵具シュミンケ・ホラダムの『quinacridone violet(キナクリドン・バイオレット)』と『brilliant blue violet(ブリリアント・ブルー・バイオレット)』も追加しました。
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今回比較したバイオレット系パープル系の紹介

ターナー専門家用透明水彩

  • ディオキサジン バイオレット
ホルベイン(Artists’ Watercolors)

  • ミネラルバイオレット
  • ブライトバイオレット(ルミナス)
  • ラベンダー
クサカベ(専門家用透明水彩絵具)

  • ライラック(紅藤)
W&Nコットマン・ウォーターカラー

  • パープルレーキ
以上の4メーカーで合計6色の紫色を比較していきます。

紫系透明水彩の色見本&比較

一番上のラベンダーは青色が強いので紫系に入れるか悩みましたが、自分の中でラベンダーは紫色のイメージがあるので今回比較の対象にしてみました。

ラベンダーは半不透明、ライラックは不透明になります。

個人的に一番愛用しているのがホルベインの【ミネラルバイオレット】です。

これは本当に使いやすくて好きです。

そのまま使うこともありますが、他の色と混色させてよく使っています。

また、W&Nコットマンの【パープルレーキ】は鮮やかな発色がとてもお気に入りです。

【パープルレーキ】は色がオシャレなので、そのままの色を女性キャラの洋服や小物に使用して楽しんでいます。

ターナーの【ディオキサジンバイオレット】もすごい好きです!

青みのあるバイオレットで、こちらも色々と使える色ですが、ホルベインの【ミネラルバイオレット】があればこと足りるので、現在私のパレットには入っていません。

ただこうして【ミネラルバイオレット】と【ディオキサジンバイオレット】を見比べると、似ている様で全然色味が違うことに気づいたので、またパレットに戻そうかと思いはじめました。

ホルベインの【ブライトバイオレット(ルミナス)】は発色が良く、蛍光色が強い感じですね。

シュミンケホラダム永山裕子特選12色セット購入&色見本

2018年7月3日
まだまだ欲しい紫系

最近すごく気になる色があります。
それがW&Nの【ウィンザーバイオレット】と【ウルトラマリンバイオレット】です。

これ以上紫系の色ばかり増やしてもしょうがないので、購入するのを我慢していますが、いつか二つとも手に入れたいと思っています。

もし新しく紫系の色を購入したら、こちらの記事も新しく書き換えようと思います。

追記:シュミンケホラダムを入手

シュミンケホラダムの紫系を二つ手に入れたので追記として画像を載せておきます。

quinacridone violet(キナクリドン・バイオレット)
赤味が強くて可愛い印象。
とても鮮やかな発色をするので、華やかな雰囲気があると思います。
brilliant blue violet(ブリリアント・ブルー・バイオレット)
雅な雰囲気を纏っている鮮やかな紫色です。
ブルーの雰囲気も垣間見え、神秘的な紫色をしており、人の目を惹きつけます。


シュミンケはチューブ1本1,000円前後とハッキリ言ってお高いです。ですが、とても発色が良く、その色の美しさに魅了されてしまった愛用者が世界中にたくさんいます。

日本で有名なのが、永山裕子氏ですね。

わたしは永山裕子先生に憧れてこの度シュミンケホラダムの『永山裕子特選12色セット』を購入しました。

実際に使ってみた感想や色見本の制作過程はこちらの【シュミンケホラダム永山裕子特選12色セット購入&色見本】で動画付きで紹介しています。

興味のある方は是非、チェックしてみてください。

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