【第4弾】ダイソー筆タイプのイラストマーカー全色レビュー!色見本あり

くうこ
今回はダイソーのイラストマーカー第4弾をレビューしていきます

ありがたいことにブログの読者さんから『ダイソーに筆タイプのイラストマーカーが登場したのでレビューしてほしい』とリクエストを頂いたので、第4弾のマーカーを全色購入してきました。

筆タイプだとイラストが塗りやすいのですごく嬉しいですよね♪

実際に使ってみましたが、個人的には色が可愛くてとっても気に入りました!

記事の主な内容

  1. 第4弾の詳細&使い心地
  2. 全26色の色見本
  3. コピック・セリアと比較

全26色の色見本も作ったので、少しでも参考になれば幸いです。

ダイソーのイラストマーカー第4弾をレビュー

ダイソーのイラストマーカー第4弾は2021年8月に新発売されました。

1袋2本入り110円とお値段据え置きのまま筆タイプに進化。

グレードアップしたのに2本入り110円のままだなんて、ダイソーさん良心的すぎる!

パッケージの表と裏には小さく商品ナンバーが書かれています。

第4弾は82番~94番までの全13種類になります

カラーラインナップ

  • 【82】ニューベージュ/ライトベージュ
  • 【83】エアリーピンク/ ピンクオークル
  • 【84】フェザーピンク/シェルピンク
  • 【85】サフランイエロー/ハニーイエロー
  • 【86】パールブルー/ブルーハイドレンジア
  • 【87】ライラック/パープル
  • 【88】ペールバイオレット/パンジーパープル
  • 【89】ナチュラルクールグレー/ナチュラルウォームグレー
  • 【90】レッドブラウン/キャメル
  • 【91】バーミリオン/ブライドマゼンタ
  • 【92】ブルーグレー/グリーングレー
  • 【93】ライトターコイズ/ピーコックグリーン
  • 【94】ブラック/クリアブレンダー

※【】内の数字は商品ナンバーです。

全26色の色見本(カラーチャート)

どれも使いやすい色でとっても可愛いです!

捨て色がない!

一通り色相がそろっているので、これだけでも十分楽しくお絵かきできます。

あと無色透明なクリアブレンダーもあります。クリアブレンダーはコピック0番と同じ使い方なので詳しくは以下の記事も合わせて読んでみてください。

コピック0番カラーレスブレンダーの使い方を5つ紹介【基本と応用】

2018年11月19日

フォルム

フォルムは四角形です。

第3弾の時にキャップの部分がカラーになりましたが、見た目がまた初代の頃のデザインに戻っています。

私は初代のデザインの方が好みだったので、元に戻ってくれて嬉しかったです。

ちなみにキャップは力任せにひっぱって開けるのではなく、キャップと本体を互い違いにクルっと回転させると比較的簡単にはずすことができます。

ニブはツインタイプ

ペン先はブラシニブとブロードニブのツインタイプです。

やっぱりイラストはブラシニブの方が塗りやすいので嬉しいです。


ペン先の種類

  • ブロード…7.0㎜
  • ブラシ…1.0㎜

旧タイプとペン先を比較

旧タイプとペン先を比較するとこんな感じ。

ブラシニブだと細部も広範囲もキレイに塗れて便利です。

ニブの品質はお値段どおり

ニブの品質はやっぱりコピックと比べてしまうとあまり良い物ではありません。

くうこ
けれど決してそこまで悪くもありません

筆先がバサバサしているので払って塗るとガサガサ感が出ますが、それでも1本55円でこの塗り心地なら全然ありだと思います。

個体差がある

  • 【写真1枚目】ニブ全体が硬めで弾力性はほぼないけど、筆の先っぽだけやわらかい
  • 【写真2枚目】毛先が更にやわらかくて毛筆みたいにバサッと広がる
私が実際に使ってみて感じたのは、硬すぎて弾力性がないニブとやわらかすぎて毛先がバサッと広がるニブの2タイプがあって、ちょっと個体差のある商品に感じました。

硬いニブとやわらかいニブなら、硬い方が扱いやすかったです。

セリアのニブと似ているようで少し違う

ブラシのサイズ感と言い、使い心地と言いセリアのアルコールマーカーに似ているかな?と思いきや、

セリアとダイソーのニブは少し違います!

ダイソーは穂先だけバサッと広がりますが、セリアは穂先~根本まですべてがバサッと開いて塗りにくいです。

セリアは全色バサッと根元から広がりました。

なので個人的にはダイソーの方があまり筆先がバサッと広がらなくて塗りやすくて好きです。

ちなみに以下の記事にて、セリアのアルコールマーカーをレビューしています。

セリアのイラストマーカー全36色の色見本&品質を本音でレビュー

2020年1月10日

グラデーションがしやすい

ダイソーのイラストマーカーはとってもグラデーションしやすいです!

くうこ
とにもかくにもグラデーションや混色がキレイ!

ビックリするほどしやすいです!

グラデ塗りするとなんか透明水彩みたいな雰囲気にもなって可愛いです。

発色も良くて、グラデーションもしやすいなんて、もう神じゃないですか。

クリアブレンダーもあるので、ぼかしたり、にじませたりと表現の幅も広がります。

これは本当に楽しい^^

グラデ塗りが好きな方も多いと思うので、ダイソーのマーカーで練習するのも良いかも。

かけ離れた色とのグラデーションもキレイにできる

ニューベージュでグラデ塗り

かけ離れた色と2色でグラデ塗りしてみましたが、境目がとっても綺麗になじんで可愛く塗れました。

筆タイプに進化したことで、硬筆の時よりもさらにキレイにグラデーションできるようになって嬉しい!!

にしてもこの『ニューベージュ』って色、どんな色にもマッチして神色すぎませんか!?

ニューベージュは肌のベースカラーとしてもおすすめです。

くうこ
ニューベージュだけ2本入りで販売してほしい

コピック&セリアと比較

コピックやセリアとどこが似ていてどこが違うのか、気になる方もいると思うので簡単にではありますが比較していきます。

発色は3メーカーとも鮮やか

3メーカーともとっても発色が綺麗です。

100均のアルコールマーカーってビックリするくらい発色が鮮やかでキレイですよね^^

初めてダイソーのイラストマーカーを使った時、『これが1本50円だなんて!信じられない!マジ神!!』ってすごく感激したのを覚えています。

もちろん発色は同じくらい良くても、圧倒的にインクの品質はコピックが勝っています

ニブの品質はコピックが世界一

当たり前ですが、コピックのニブはとってもなめらかですごく塗りやすいです。

ダイソーはブロードニブがコピックよりも大き目で、ブラシニブは小ぶりです。1本55円でこの品質ならまったく問題ありません。むしろありがどうございますと言いたい。

インクはコピックよりもにじみやすいです

にじみやすくて少しコントロールが難しいかもしれませんが、にじみやすいと言うことはグラデーションしやすいというメリットにもなります!

一番下のセリアはニブがわららかく、毛筆のようにブラシがバサッと広がるので細部の塗りが難しいです。

もしセリアでどうしても欲しい色があるのなら買っても良いと思いますが、個人的にはダイソーの方が塗りやすくて好きです。

実際に自分で試してみよう
『セリアのアルコールマーカーが大好き!』って方もTwitterでよく見かけるので、気になる方はセリアとダイソーを1袋ずつ購入してご自身で描き比べしてみることをおすすめします(*^▽^*)

DAISOの水彩画用スケッチブックも一緒に買うのがおすすめ

DAISOで1冊110円で売られている水彩画用スケッチブックはイラストマーカー用にもおすすめです。

今回この記事で制作した色見本やグラデーションはこちらの紙を使用しています。

コピー用紙やマルマンのスケッチブックでも大丈夫ですが、この水彩画用スケッチブックはインクがにじみにくく初心者さんにも扱いやすいのでおすすめです。

お値段相応な品質で大満足!


まとめ

  • インクがたっぷり入っている
  • 発色が良い
  • コピックよりもにじみやすい
  • グラデーションや混色がしやすい
  • 使いやすい色が豊富
  • ブラシニブは少しガサガサしてる
  • 1本55円でこの品質はありがたい
実際に少し試し塗りしてみましたが、ダイソーの筆タイプのイラストマーカーは値段相応で私はとっても気に入りました!

もしまた新色が発売したら買ってみたいです。

くうこ
色も使いやすくて可愛いのでおすすめです!

コピックよりも安く、100円ショップよりも品質の良いアルコールマーカーが通販でも手に入るので、良かったら以下の記事も参考にしてみてください。

【マービー】ルプルームパーマネント色見本&使い方まとめ

2020年12月3日

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2021年10月6日

今回リクエストをくださった読者さま!素敵なリクエストをありがとうございました♪

それではまた次回\(^o^)/